夏凪七星さんは、小学5年生の時に不登校になり、
苦しくて何もかも分からなくなった時、海に通い始めました。
彼女は、自分の教室に、海を選んだのです。
愛犬と海を散歩し、ビーチグラスを拾う中で、
自分に嘘をつかずにいられる唯一の居場所として詩を書き始めました。
そして、2025年12月、那覇空港でペンキ画家
SHOGEN氏と偶然出会ったことから、
彼女の運命が大きく動き出します。
七星のつづる言葉に激しく胸を打たれたSHOGEN氏が、
「一緒に展示会をやってくれませんか!?」と声をかけたのです。
この一言をきっかけに、初の二人展とトークライブの開催が決定。
さらにその熱量と流れのままに、
「絵本スタジオアコークロー」からの2冊同時出版へと至りました。
大人が思っているよりもずっと重い、子どもたちの「いやだ」や「わからない」を、
綺麗事なしに言葉で語る彼女の世界に、ぜひ触れてください。
泣く人、人生が変わる人、続出!
〜SHOGENさんからのメッセージ〜
「「那覇空港で夏凪七星ちゃんと奇跡のような出会いをしました。彼女のアートも大好きなのですが、彼女がつづる言葉に胸を打たれました。僕から彼女に『一緒に展示会をやってくれませんか!?』と声をかけました。生きているということは表現するということ。表現するということは生きているということ。自分の心に素直に、そして自分の人生を生きていけるキッカケにこの展示会がなったらなと思っています!」
詩集「私の履いている靴の名は」
「海は友達」「本当に大切なこと」
「いやだ」「私の履いている靴の名は」など、
講演会等で大人たちが涙した夏凪七星の代表作を掲載。
誰かに媚びるためではなく、
自分に嘘をつかないために紡ぎ続けた詩の数々。
大人たちが目を背けがちな世界の「本質」を鋭く突く、
鮮烈な感性が息づくデビュー詩集。
B6版、1364円➕税
不登校エッセイ
『100分の1にも満たない言葉』
「この本に書いてあることは、
私たちが苦しむ理由の100分の1にも満たない」
今も言葉にできない苦しさの中にいる子どもたちのために、
そして子どもの声に耳を傾けたい大人たちのために、
現役中学生当事者としての葛藤や日々の想いを率直に綴った、
衝撃のデビューエッセイ。
B6版、1364円➕税
二人の出会いから生まれた、初の二人展とトークライブを開催いたします。
会場では書籍の販売も行います。
二人の作品に込めた想いやメッセージに直接触れられる貴重な機会に、ぜひ足をお運びください。
■ ペンキ画家SHOGEN×夏凪七星 二人展「始動」
会期:
2026年8月1日(土)~8月3日(月)
※3日間とも両名在廊予定
時間: 11:00〜18:00 (※8月1日のみ17:00まで)
会場: PLAZA HOUSE 3階 AESTHETICA(沖縄県沖縄市久保田3-1-12)
入場料: 無料(予約不要)
■ 沖縄トークlive
「嘘つきたちへ 〜ペンキ画家と不登校少女より果たし状〜」
日時: 2026年8月1日(土) 18:30〜20:00
会場: 沖縄市民劇場 あしびなー(沖縄県沖縄市中央2-28-1 旧コリンザ3F)
参加費: 大人 5,000円 / 中高生 1,500円 / 小学生以下 500円