『おっぱい絵本』製作中。仲間募集中です!

こもり助産院20周年企画

絵本『おっぱいの はじまりと おわり』
〜助産師が伝えたい、おっぱいと卒乳の大事な話〜

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【概要】
沖縄のカリスマ助産師、小森香織さんが、

おっぱいケアのカウンセリングや、人気講座の卒乳講座で20年間伝えてきた、

おっぱいと卒乳、子育て、親育ても大事な話を、ギュギューーーーっと凝縮してを絵本にします。

テーマは、
「大切なおっぱいと卒乳を、もっと大切に、もっと幸せに変える絵本」。

子どもを産んですぐの
「聞いてないよー!」と弱音を吐きたくなるようなおっぱいトラブルや、
それを乗り越えての、おっぱい時間の幸せ、そして、卒乳の寂しさや辛さ。

こもり助産院には、多くのお母さんが集い、
卒乳からたくさんのことを学び、巣立っていきました。

おっぱいをスタートすることも
おっぱいとサヨナラすることも
お母さんにとっては、一大事。

にも関わらず、世の中には、
手探りで、誰にも相談できず、
孤独に向き合ってきたお母さんがなんと多いことか。

おっぱいも、卒乳も、生き方もいろんな形があるけれど、

どんなタイミングであろうと、
卒乳は、親から離れる大切な、自立のタイミング。
親と子の信頼がより深く繋がる、大切なタイミング。

絵本を通して、より多くのお母さんに、

「 この大切なおっぱいの時間、卒乳の時期を、

 もっともっと大切にして、幸せと安心に包まれてもらいたい」

 

という想いから、プロジェクトはスタートしました。


【絵本の内容】
絵本は、赤ちゃん自身が主人公!
お腹の中の赤ちゃんがおっぱいを楽しみにしていたり、
おっぱいのお山をのぼって、
とうとうおっぱいと出会えたり、
乳腺炎を乗り越え、授乳がスムーズになったり。
クライマックスでは、
「そろそろ卒乳だね」と言われて、
ビックリする赤ちゃん。
「じゃあ、100回飲んでやる」って反発しながらも、
卒乳を機に成長し、幸せな卒乳を迎えます。

シンプルなストーリーの中に、
「赤ちゃんは全部分かっているよ」
「子どもの自立を妨げるお母さんの行動とは?」
「卒乳できたら、いよいよお父さんの出番!」
など、

絵本の中には、おっぱいと卒乳を通じて、
学ぶことのできる助産師の
知恵やスキルがいっぱい詰まっています。

(おっぱいの期間も卒乳も、十人十色。ご自身のおっぱいライフに合わせて読んで頂けたらと持っています)

 

 

【どこで買えるの?】

マニアックなテーマの絵本のため、

通常の書店流通ではなく、新しい形でのお届け方法を模索中です。

ひとまず、Facebookでプロジェクトのイベントページで詳細を随時ご報告しています。

興味のある方、購入希望の方はぜひご参加下さい。

 

「おっぱい絵本プロジェクト」コミュニティページ

https://www.facebook.com/events/1050914361642222/?acontext=%7B%22source%22%3A5%2C%22page_id_source%22%3A805350662903715%2C%22action_history%22%3A[%7B%22surface%22%3A%22page%22%2C%22mechanism%22%3A%22main_list%22%2C%22extra_data%22%3A%22%7B%5C%22page_id%5C%22%3A805350662903715%2C%5C%22tour_id%5C%22%3Anull%7D%22%7D]%2C%22has_source%22%3Atrue%7D


参加ボタンを押して頂くと、
絵本制作の裏側アレコレや、「卒乳を語る」イベント、

子育て講座のご案内、育児がさらに楽しくなるような交流のご案内を送らせて頂きます。
絵本の押し売りはありませんので、ご安心ください(笑)。


【今後の予定】

「おっぱい絵本お披露目会&おっぱいクリスマスパーティ」

【日時】 12月4日 11時〜

【場所】 こもり助産院(宜野湾市)

【内容】 おっぱい絵本の原画展、絵本の内容紹介、

 こもりさんのお話会「女の人生の中で卒乳とは何か?」

 

【申し込み方法】 

FBイベントページで「おっぱい絵本プロジェクト」にご参加ボタンの上、

「お披露目会参加希望」と書いてコメントor メッセージ(ehon@akokuro.com)をください。

 

 

2017年10月、出版を前に

久米島の「にじのひろば」で原画展&お話会を開催しました。

その時の様子はコチラ。

https://ameblo.jp/artbookstudio/entry-12321185815.html


【大切な卒乳をもっと大切に】
 

おっぱいプロジェクトを通して、
おっぱいや卒乳に
孤独に手探りで悩むのではなく、
楽しく幸せな、ニコニコ笑ったお母さんが
この世界にいっぱい増えることを願っています。
 
2年かけて絵本は誕生直前ですが、

まだまだ課題は山積み!

お力、知恵をお貸しください。


みなまからのお言葉が、このプロジェクトの支えです。
お気軽にご参加&メッセージを頂けると嬉しいです。

 

おっぱいでこんな苦労をしたよ、喜びがあったよ、学びがあったよ。絵本楽しみです。

そんなあなたの声を待っています。

ehon@akokuro.comまで。


ご支援宜しくお願い致します。

「おっぱい絵本プロジェクト」主宰
こもり助産院 小森香織

絵本スタジオアコークロー ながもとみち

『おっぱいの はじまりと おわり』著者紹介

<作>こもりかおり

助産師。沖縄県宜野湾市にある、こもり助産院院長。沖縄におけるおっぱいケアの第一人者で、卒乳や離乳食の指導に20年。カリスマ助産師として多くの母親達から圧倒的な指示を持つ。

 https://komori-josanninn.com/

<作>

ながもと みち

 

作家。絵本作家。沖縄県読谷村にある絵本出版社「絵本スタジオアコークロー」代表。「旅と絵本と幸せ」をテーマに、『ていねいに旅する沖縄の島時間』をはじめ、著書8冊(うち絵本2冊)。ラジオ出演のほか、絵本セラピーをはじめとした絵本講座も人気。

                         https://www.akokuro.com/

 

 

<絵>

mina chape(ミナチャペ) 

画家、テキスタイルデザイナー、人形作家。東京都在住。

心の奥底に響く、優しくユーモラスな絵が魅力。

おっぱい絵本の絵は、紙質、画材にもこだわり、約半年かけて描いた渾身の作品。

 http://www.minachape.com/

 

『おっぱい絵本』は、おっぱいを通して、人生や子育てを深く学び、成長したい女性のためのプロジェクトです。ご興味のある方、お気軽にご参加&連絡ください。